他人と比べて落ち込む自分を変える、心と身体へのアプローチ法

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こんにちは。『心と身体を整えるプロコーチ』ジンベイです。

他人と比較し、自分を低くみてしまう人へ

あなたは、他人と比べて自分を低くみて落ち込んでしまうことはありませんか?

  • SNSで目にする知人の近況報告
  • 職場での同僚の仕事ぶり
  • テレビや雑誌でみる同年代の活躍

そんなもの、ホントは自分になんの関係ないと分かってるはず。でも小さなことに囚われ、わざわざ自分を小さく見積もる。

『なっ!あいつ、俺の欲しかった高級車買ってるやん、、、』

みたいな。なんの関係もないのに勝手に比べて落ち込むんですよね(笑)。

【SNSで見る他人の姿は、いちばん輝いてる瞬間だ。そんなものに嫉妬しても仕方ないよ】

そんなことは百も承知。それでも他人と比べてしまうのが脳を発達させてしまった人間の宿命なのですよ、、、。

そうです、そもそも人間は他人と比較して自分のポジションを確認する動物なんです。

  • 奴はモテるけど、性格悪いし俺より下?
  • あのコは美人だけど、彼氏いないから下?
  • あの人服はダサいけど、東大出てるから上?

こんな風に他人と比較し、無意識下でランク付けしてる人も少なくはないでしょう。

原始時代からご先祖様たちは、何かと何かを比較することで、自分が生き残るための術を身につけ遺伝子に組みこんできました。

どの獲物をねらえばいいか、どちらの食料を持って帰るべきか、誰が自分より力があるか。そう、人間の歴史は比較の歴史です。

まずはこれを理解しないと始まりません。比較する自分がダメだとおもう必要は全くないんですよ。

しかし、そうは言ってもいちいち落ち込むのはツラいし、意味がないし、自分を下にみる必要もない。限りある人生のムダでしかない。

なので、他人と比べてしまっても落ち込まないよう、心と身体にアプローチしていきましょう。

過去の自分を癒やそう

このように、他人と比べるのは人間の性ではありますが、いつも自分の方を低くみて落ち込む人には、大きな特徴があります。

それは、『あなたは他人に比べて下の存在だよ』と潜在意識にすり込まれてしまったということ。

特に、幼少期から親に他人と比べられてイヤな思いをしてきた人は、その傾向が強くなってしまうでしょう。

また、もっと小さな頃(記憶がない頃)の親のケア不足なども要因になり得ます。

私も幼少期からよく他人と比較されて、イヤな思いをしてきました(-_-;)親は私のことを思って言っていたのだろうと思うんですけどね。

そうなるとどうしても、他人と比べたときに自分の方を小さく低く見積もりがちになるんです。『どうせ僕なんて、、、』と潜在意識が感じているので自己肯定感が低くなってしまう。

多くの人は、過去のそのような経験が今現在の心の問題に影響しているとは、思ってもいません。

まずはそのことを深く理解し、自分が他人と比べて落ち込む傾向にあるのは、こういうことだったんだ、と理解することが大事です。

まずは、自分自身が自分の満たされなかった心を理解し、癒やすことからがスタート。

十分に理解してあげれば、心にかかった疑問が晴れて自分を受け入れることができてくるかもしれません。

比較すべき『最強のライバル』はどこにいる?

過去の自分を十分理解できたら、そこから心へのアプローチの第一歩。

さて、比較は人間の性でもあるし、使い方によっては強力な武器にもなります。

それは比較により『自分の方が上だ』と思えたとき。このとき、人間の脳は『幸せホルモン』と呼ばれる神経伝達物質をドバドバ出します。

これは、もろ刃の剣ともなってしまうもので、甘いものやジャンクフード、ギャンブルなどでも出てしまう、幸福感を強力にもたらすもの。(これで人生狂ってる人もいますよね)

芸能人のどうでもよい不祥事が叩かれまくる現象も、実はみんなが幸せホルモンの幸福感を味わいたいから起こることなんです。一瞬でも自分が上に立てた気がして幸せホルモンが出ちゃうんですよね(-_-;)

でもね、他人と比べて上に立つことで『幸せホルモン』を出そうとしても、人生ツラくなるだけ。それは永遠に誰かに勝ち続けなければならなくなるからです。それ、絶対ムリ。

ならどうすべきか。もうおわかりかと思いますが、それは『昨日までの自分』に勝つこと。

コイツには、頑張れば毎回勝てます。

コイツを毎日やっつけて、幸せホルモンをドバドバ出せばいいんです。

私は毎日トイレに貼った『昨日の自分より成長している!』という言葉を眺めながら、永遠のライバル『昨日の自分』に勝つ努力をしています。

ただし、実力は拮抗しているわけで、簡単には勝てませんけどね^^;

幸せホルモンを出すために

もうひとつ、幸せホルモンをドバドバ出すために大切なことがあります。

それは幸せホルモンを出せる身体に整えておくこと。つまり体調を整え、食事で幸せホルモンの原料を身体に入れておくこと。

【代表的な幸せホルモン(ドーパミン、セロトニン)】に必要な主な栄養素

ドーパミン➜フェニルアラニン+ビタミンB6+ナイアシン+マグネシウム

セロトニン➜トリプトファン+ビタミンB6+ナイアシン+鉄

上記の栄養素が多い食品を摂りましょう。

『赤身魚、貝類、海藻類、きのこ類』

これらをしっかり摂れば十分摂れます。

人間の細胞は毎日少しずつ入れ替わっています。食べたものが消化、吸収、代謝され、古い細胞は自殺し、新しい細胞が毎日出来上がっています。

つまり、昨日の自分は今の自分とは別の物体とも言えるんです。

なので、幸せホルモンづくりに必要な材料を身体に入れることは、昨日の自分に勝つために超重要ですよ!(もちろん早寝早起きなどの生活習慣も)

まとめ

とにかく、他人と比べて落ち込んでしまう人は、

①そもそも人間は他人と比較するものだと知り、

②育ってきた歴史を理解して自分を癒やし、

③他人ではなく『昨日の自分』に毎日勝って幸せホルモンをドバドバ出し、

④そのための栄養を摂り、生活を整える

この実践で、もう他人と比べて落ち込むこと別れを告げ、幸せホルモンドバドバな人生を歩みましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

☆当ブログでは、

存在不安型「サメタイプ」の人たちが、人生に自己肯定感を取り戻すための、心と身体のつくり方を投稿をしていきます。

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